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ふとしたことからこの映画を見る。

市原隼人、上野樹里。
若い二人の俳優さんの恋愛映画。

映像制作会社で働く智也は、ある日、大学時代の友人、あおいが飛行機事故によって、アメリカで命を落とした事を知る。

2人の出会いは、最悪だった。

あおいと同じレコード店でバイトをしている女の子に近づくために、彼女の友人であるあおいに智也が声をかけたのである。 大学の映画研究会に所属するあおいは、自分が撮影する映画のフィルム代欲しさに、智也の恋のキューピット役を引き受ける。

結局、智也はあっけなく失恋したが、何故かあおいが監督となって製作している作品、『THE END OF THE WORLD』に主な俳優として無理やり出演させられることになった。

大学卒業後、映像制作会社に入社したあおいは、アメリカに映像の勉強のために留学する事を決意する。

一方、大学卒業後、就職できずにいた智也は、あおいの紹介で、あおいと同じ映像制作会社で働くようになるが、智也を慕うあおいを引き留めることなく、あおいをアメリカへ送り出す。

そして、ある時、智也がふと空を見上げると、いつかどこかで見た、不思議な虹が出ていた。

あおいの告別式の日、大学時代に撮った『THE END OF THE WORLD』の上映会が行われる事に・・・。

以上、wikiからの引用。
これまでの映画ではめずらしく7章構成。
第1章は現在。
第2章以降、回顧シーン。
第6章,最終章はまた現在。

タイトルの『虹の女神』の意味をかみ締めながら見るといい。
すごく切なくも懐かしいそんな気持ちにさせられる。
途中、あれ?!なんて章もあるが、それも愛嬌。
でもその章を使ってもっと別の盛り上げ方もあったのでは?
なんて思うのもたしか。
12章構成にして連ドラ12話で見てみたい気もするが
1章1時間では話が冗長になりすぎるかなぁ。。。
結局は映画のボリュームが一番しっくりくるか。。。
なに言ってるんだろうね。

とにかく市原と上野の自然な演技が光る若者の映画。
一気に見てしまう魅力のある映画だ。

P.S 主題歌が種とも子。
    すごく懐かしい。
    よく聴いた。
    この主題歌も聴いた。
    この曲を何度も聴きたい。

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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