では、先日紹介した『CFW v3.51 M33』を導入してみる。
注意:これから導入するのはCFW(3.10OE-A2)からだ。
同じCFWから導入するひとも、そうでないひとも、失敗は自己責任。
これを了承できないひとは、実行しないように。
【準備するもの】
1.CFW(OE系)適用済みPSP
2.CFW v3.51 M33
14098_m33rel.zipをDL。
3.1.50ファームと3.51ファーム
自分で取り置きしておいたものを使う。
どうしても手元にない場合は、ネットで探そう。
【導入】
1.PSPを使用してメモリースティックをフォーマットする。
これはできるだけトラブルを避けるため。
2.PSPの本体設定を初期化する。
これもできるだけトラブルを避けるため。
3.PC上で14098_m33rel.zipを任意の場所に解凍する。
解凍するとこんな感じ。

「M33CREATOR」フォルダの中は以下のとおり。

ここに、1.50ファームと3.51ファームを
それぞれ「150.PBP」、「351.PBP」の名前でコピーする。

これでPC上で準備は完了。
4.PC上の「M33CREATOR」フォルダをメモリースティックにコピーする。
メモリースティックのコピー先はここ。
ms0:\PSP\GAME150

ちなみにその中身はもちろん、こんな感じ。

4.あとはPSPのXMBでメモリースティック−「3.51 M33 CREATOR」が現れるため
"3.51 M33 CREATOR"を○ボタンで起動する。

無事に終了すれば、このような画面が表示されるため
×ボタンを押下し、XMBへ戻る。

5.次、PSPのXMBでメモリースティック−「3.51 M33UPDATE」が現れるため
"3.51 M33UPDATE"を○ボタンで起動する。
やめるなら、今だ。
ここで決断できないようなら、Rボタンを押下してやめるべし。 突き進むなら、ここで×ボタンを押下する。

無事終了すれば、このような画面が表示される。
×ボタンを押下して、PSPの電源OFFだ。

6.あとはPSPを起動し、本体情報を確認する。
するとこんな感じ。

以上で作業はおしまい。
一応、動作確認。
バックアップしておいた「seplugins」フォルダを元に戻し、検証。
以下のプラグインが使用可能であることを確認済み。
・antiupdate.prx ---> 使用可能
・screenshotbmp.prx ---> 使用可能
あと、メモリースティックから以下のゲームが起動可能であることを確認済み。
・PS1エミュ
3.40ファームあたりからPS1セーブデータの形式変更があったと記憶。
その形式変更を目の当たりに。。。

仕方なく形式変更し、無事前回の続きからゲームができた。

ちなみにこれも3.40ファームあたりからPS1ゲームの高速動作に対応したもの。
使用できるようになった。

・ISO起動
MHP2ndをISOから起動した。
もちろん、UMDドライブにはディスクセットは必須だが。

以上で、大方の前に使えていた機能が無事使えていることが確認できた。
特に使用感はOE系CFWとなんら変わりなし。
これで3.51ファームを使用できるのは多大なる恩恵だ。
あとはCWCheatのM33対応版の導入と興味のあるPS1/ISOイメージ起動だ。
機会があれば、また紹介することにする。
しばらく使い続けて安定していればいいのだが。。。