バッテリー&MSDuoの組み合わせで
DGしてしまおうというツールのリリースで大賑わいのPSP業界。
ちょっと整理してみる。
まず、いろいろなとこでカキコされているこのDG可能な仕組みから。
ソニー純正のバッテリーパックにはEEPROMなる不揮発性のメモリーを搭載している。
このメモリーはデータの書き換えが可能で
不揮発性=通電されていなくても消えないのだ。
ここにPSPに搭載されたflash中のシステムソフトウェアに依存せず
バッテリーパックから自作ソフトを起動可能にしたのだ。
起動される自作ソフトがDGソフトというわけだ。
この自作ソフトはMSDuo内に保存しておき、バッテリーパックから起動する。
今回はそういうものなのだ。
で、バッテリーパックのメモリーを書き換えたり、
バッテリーパックから起動するDG用ソフトをMSDuoに作り上げる作業が
いわゆる『パンドラ化』だ。
今回の注意すべきこと。
1.バッテリーパック
これは必ずソニー純正のバッテリーパックを使用すること。
中国製のバッテリーパックには仕組みで説明したメモリーが
搭載されていないようだ。
だから、確実にパンドラ化するには、純正のバッテリーパック。
これに尽きる。
2.MSDuo
これもソニー純正を用いたほうがいいようだ。
パンドラ化を行うソフトでフォーマットを行うため
なにやら、もともとMS内にあるデータを高速に読み書きするための
隠しファイルが消えてしまう?ことにより
元の読み書き、転送速度が出ず、1/2、1/3の速度になってしまうようだ。
個人の環境により差はあるようだが
パンドラ化を行うのなら、256MBのMSDuoを新たに準備したほうが良い。
3.作業用PSP
パンドラ化を行うために使用するPSPは
1.50ファームかCFW搭載したものでなければならない。
一度パンドラ化したバッテリーパック&MSDuoが出来上がれば
これを使用して、DGしていないPSPに本パンドラセットでDGをすることができる。
成功例も多数寄せられているため
今回のDGフィーバーはすごいことになっている。
ちなみに、一度バンドラ化したバッテリーパックはちゃんと元に戻す方法がある。
メモリースティックさえ揃えば実際にパンドラ化まで試してみたいものだ。
DGしてしまおうというツールのリリースで大賑わいのPSP業界。
ちょっと整理してみる。
まず、いろいろなとこでカキコされているこのDG可能な仕組みから。
ソニー純正のバッテリーパックにはEEPROMなる不揮発性のメモリーを搭載している。
このメモリーはデータの書き換えが可能で
不揮発性=通電されていなくても消えないのだ。
ここにPSPに搭載されたflash中のシステムソフトウェアに依存せず
バッテリーパックから自作ソフトを起動可能にしたのだ。
起動される自作ソフトがDGソフトというわけだ。
この自作ソフトはMSDuo内に保存しておき、バッテリーパックから起動する。
今回はそういうものなのだ。
で、バッテリーパックのメモリーを書き換えたり、
バッテリーパックから起動するDG用ソフトをMSDuoに作り上げる作業が
いわゆる『パンドラ化』だ。
今回の注意すべきこと。
1.バッテリーパック
これは必ずソニー純正のバッテリーパックを使用すること。
中国製のバッテリーパックには仕組みで説明したメモリーが
搭載されていないようだ。
だから、確実にパンドラ化するには、純正のバッテリーパック。
これに尽きる。
2.MSDuo
これもソニー純正を用いたほうがいいようだ。
パンドラ化を行うソフトでフォーマットを行うため
なにやら、もともとMS内にあるデータを高速に読み書きするための
隠しファイルが消えてしまう?ことにより
元の読み書き、転送速度が出ず、1/2、1/3の速度になってしまうようだ。
個人の環境により差はあるようだが
パンドラ化を行うのなら、256MBのMSDuoを新たに準備したほうが良い。
3.作業用PSP
パンドラ化を行うために使用するPSPは
1.50ファームかCFW搭載したものでなければならない。
一度パンドラ化したバッテリーパック&MSDuoが出来上がれば
これを使用して、DGしていないPSPに本パンドラセットでDGをすることができる。
成功例も多数寄せられているため
今回のDGフィーバーはすごいことになっている。
ちなみに、一度バンドラ化したバッテリーパックはちゃんと元に戻す方法がある。
メモリースティックさえ揃えば実際にパンドラ化まで試してみたいものだ。











































































