今回のアップデート内容は以下のとおり。
1.いくつかのゲームでソフトリセットが効かない問題を解決した。
たとえば、ゼルダの伝説 夢幻の砂時計。
2.ゲームID:1209がホワイトアウトする問題を解決した。
3.リアルタイムチートスイッチのためのON/OFFオプションをチート画面に追加した。
4.moonshell v1.71に更新するとともにソフトリセットをサポート。
5.すべてのダウンロードプレイをサポートした。
(R4DS ROM Trimmer 2.0を使用し、ROMをtrimする。)
導入するとこんな感じ。
下画面にv1.11となっていることが確認できた。

リアルタイムチートスイッチが追加されている。

実際にオプションを有効にし、以下のように切り替えを実施。
・L+R+START+UP でチートを有効
・L+R+START+DOWN でチートを無効
できました。
(追加機能、たぶんこれであってるよね?)
ま、こんな感じ。
うわさでは、v1.11で「すばらしきこのせかい」が動作するようだ。
あとは、たいていのゲームでtrim toolを使用しなくても
ダウンロードプレイができるようだ。
そのため、ダウンロードプレイがうまく動作しない場合のみ
trim toolを使用すると良い。
では、導入方法。
【準備するもの】
・R4 v1.11 kernel
ただし、2007/07/30にサイト公開されていたカーネルを使用すると
reset.mse最新ではなく、不安定なものとなっている。
ただし、現在reset.mseが最新のものに差し替えられているため
2007/07/31版カーネルを準備すること。
・R4/M3 Kernel Translator
英語表示を日本語化する。
したいひとだけ準備する。
お勧めはr4tranpc.zip。
このサイトよりDLする。
【事前にすること】
R4使用中のmicroSDにおいて
*.ndsや*.savなどを除き、前バージョンのカーネルをPCへバックアップする。
(ファイルを選ぶのが面倒なら、すべてのファイル・フォルダをバックアップする。)
[対象]
root:\moonshl ←フォルダ
\_system_ ←フォルダ
\_DS_MENU.SYS ←ファイル
\_DS_MSHL.nds ←ファイル
\_DS_MENU.DAT ←ファイル
【導入】
1.R4で使用中のmicroSDの以下のファイル・フォルダを削除する。
root:\moonshl ←フォルダ
\_system_ ←フォルダ
\_DS_MENU.SYS ←ファイル
\_DS_MSHL.nds ←ファイル
\_DS_MENU.DAT ←ファイル
2.準備した最新カーネルファイル(English-1.11.rar)をPCで任意の場所に解凍する。
3.項2で解凍し作成された以下のファイル・フォルダをmicroSDにコピーする。
moonshl
_system_
_DS_MENU.DAT
_DS_MSHL.nds
⇒[microSD]root:\
(削除したものを最新のカーネルで書き戻す)
以上で、おしまい。
あとは、日本語化するなり、
バックアップしたファイルの中からusrcheat.datをコピーするなり、
skinをいじるなりご自由に。
1.いくつかのゲームでソフトリセットが効かない問題を解決した。
たとえば、ゼルダの伝説 夢幻の砂時計。
2.ゲームID:1209がホワイトアウトする問題を解決した。
3.リアルタイムチートスイッチのためのON/OFFオプションをチート画面に追加した。
4.moonshell v1.71に更新するとともにソフトリセットをサポート。
5.すべてのダウンロードプレイをサポートした。
(R4DS ROM Trimmer 2.0を使用し、ROMをtrimする。)
導入するとこんな感じ。
下画面にv1.11となっていることが確認できた。

リアルタイムチートスイッチが追加されている。

実際にオプションを有効にし、以下のように切り替えを実施。
・L+R+START+UP でチートを有効
・L+R+START+DOWN でチートを無効
できました。
(追加機能、たぶんこれであってるよね?)
ま、こんな感じ。
あとは、たいていのゲームでtrim toolを使用しなくても
ダウンロードプレイができるようだ。
そのため、ダウンロードプレイがうまく動作しない場合のみ
trim toolを使用すると良い。
では、導入方法。
【準備するもの】
・R4 v1.11 kernel
ただし、2007/07/30にサイト公開されていたカーネルを使用すると
reset.mse最新ではなく、不安定なものとなっている。
ただし、現在reset.mseが最新のものに差し替えられているため
2007/07/31版カーネルを準備すること。
・R4/M3 Kernel Translator
英語表示を日本語化する。
したいひとだけ準備する。
お勧めはr4tranpc.zip。
このサイトよりDLする。
【事前にすること】
R4使用中のmicroSDにおいて
*.ndsや*.savなどを除き、前バージョンのカーネルをPCへバックアップする。
(ファイルを選ぶのが面倒なら、すべてのファイル・フォルダをバックアップする。)
[対象]
root:\moonshl ←フォルダ
\_system_ ←フォルダ
\_DS_MENU.SYS ←ファイル
\_DS_MSHL.nds ←ファイル
\_DS_MENU.DAT ←ファイル
【導入】
1.R4で使用中のmicroSDの以下のファイル・フォルダを削除する。
root:\moonshl ←フォルダ
\_system_ ←フォルダ
\_DS_MENU.SYS ←ファイル
\_DS_MSHL.nds ←ファイル
\_DS_MENU.DAT ←ファイル
2.準備した最新カーネルファイル(English-1.11.rar)をPCで任意の場所に解凍する。
3.項2で解凍し作成された以下のファイル・フォルダをmicroSDにコピーする。
moonshl
_system_
_DS_MENU.DAT
_DS_MSHL.nds
⇒[microSD]root:\
(削除したものを最新のカーネルで書き戻す)
以上で、おしまい。
あとは、日本語化するなり、
バックアップしたファイルの中からusrcheat.datをコピーするなり、
skinをいじるなりご自由に。

