CWCheatを使用し、改造コードを有効する方法。
さっそくドラクエ7をプレイする。



では、CWCheatを起動。
selectボタンを長押し。
するとこんな画面が表示される。

CWCheatでは決定は×ボタン、キャンセルは○ボタン。
逆になっていることに注意し操作する。
『Select Cheats』で×ボタンを押すとこんな画面。

すでに改造コードが選択された状態になっているが
これは[N]の状態の改造コードにカーソルを移動し
×ボタンを押すことにより[Y]に設定する。
これで改造コードが選択された状態となる。
ここで選択した内容を記憶しておきたい場合は
忘れずにselectボタンを押す。
これにより、次回から改造コードを[Y]に選択する手間が省くことが可能。
この状態ではまだ改造コードが有効にならない。
そのため、○ボタンを押し、元の画面に戻る。
Enable Cheatsにカーソルを合わせ
×ボタンを押し[Y]の状態に設定。
これで改造コードが有効に。
○ボタン押すか、Return to Game!にカーソルを合わせ×ボタンを押す。
これによりCWCheatを終了することができる。

以上でゲームを進めればよい。
これらは、UMD(ISO)ゲームでも同様の手順で問題なし。
ほかにもいろいろな機能があるが
その辺の解説はほかのページに任せる。
そうそう、CWCheatにはスクリーンショット機能がついている。
今回初めて知った。
すでにスクショのプラグイン『screenshotbmp.prx』を導入済みのため
スルーしてる。
あと昨日の記事でPSOneエミュでの改造コードの記述方法を紹介したが
気づいたことがひとつ。
コード名の記述形式を「_C0 コード名」と紹介しながらも
実際のドラクエ7のチートファイルの中身が「_C1 コード名」となっていた。
この状態でもしっかり上記のとおりコード名が認識されている。。。
CWCheatはそこんとこあんまし厳密でないのかもしれない。
直すの面倒なので紹介したままの「_C1 コード名」でプレイ続行中。
そうそう、改造コードの準備だが
この辺とかで拾うとよい。
経験値を通常プレイの4倍ももらえるなんて
経験値稼ぎのために時間を費やす必要がないため非常に有用だ。
4倍って比率がけっこう微妙なとこ。
あんまり経験値もらい過ぎるとガクンとゲームバランスが悪くなるため
適度なラインは4倍程度だと思っている。
古いゲームをプレイする場合にCWCheatは非常に便利だ。